茶菓子 ケーキの食べかた

茶菓子 ケーキの 食べかた


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 ティータイムのマナー

茶菓子とケーキの食べかた

茶菓子の食べかた
日本茶には、和菓子が一緒に出される場合があります。基本的には、必ず左手を皿に添え、一口大に切っていただきます。このときに、こぼすことを心配して前かがみになりがちですが、背筋は伸ばしたまま、お菓子を口元に運ぶようにしましょう。

1、黒文字・フォークが付いている場合
和菓子には黒文字という太目の楊枝か、フォークが付いてくる場合が多くあります。
大福もちのように切りにくい和菓子でも、黒文字やフォークが添えられている場合はそれを使って食べるのがマナーです。
2、何も付いていない場合
和菓子に何も添えられていない場合は、手で持って口に運んでもかまいません。
できれば懐紙を使うとスマートでしょう。
3、せんべい
せんべいのようなものを大きいままでかじるのはいけません。必ず一口大に割ってから食べましょう。

ケーキの食べかた
ケーキの回りにセロファンが巻いてある場合は、まずフォークを使って外します。
フォークにセロファンの端を巻き込み、クルクルと巻きつけていけばきれいにはがれます。外したセロファンは、ケーキの下に敷かれているアルミホイルの下にはさんでおきます。倒れそうなケーキは、最初から倒して食べてもかまいません。

食べ終わったら、フォークの先を包むようにして、セロファンとアルミホイルをたたむと美しく見えます。

甘いものが苦手な場合
甘いものが苦手で、出されたお菓子を食べられないときは、甘いものが嫌いだとか、苦手とは言わずに、「食事をしたばかりなので」などと、丁寧に断りましょう。一口でも口をつけてしまったら、全部食べるのがマナーです。

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