魚料理の食べ方

魚料理の 食べ方


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 洋食のマナー

魚料理の食べ方のマナー

魚料理
洋食の魚料理では、グリル(鉄板焼き)、ホイルやパイ包み、蒸し魚など、切り身の状態が多いため、和食のように尾頭付きはあまりありません。左端から一口ずつ切って食べます。

ソーススプーン
魚料理には、たっぷりのソースが添えられている場合が多くあります。ソーススプーンが用意されているときは、右手でソーススプーンを持ち、ソースをすくって、料理にからめていただきます。パンにソースをつけて食べるのは、あらたまった席では避けたほうが無難です。

丸ごとの魚の食べ方
通常は頭や骨がはずされて、食べやすい状態になっていますが、丸ごとの料理がないわけではありません。和食でのお箸同様、ナイフフォークを使う洋食でも、スマートに食べましょう。

1、左手のフォークで身を押さえ、背骨に添ってナイフを入れます。
2、手前の上身を骨からはずし、左端から一口ずつ切って食べます。そのあと向こう側の上身を手前に移動して同じように食べます。
3、表側の身を食べ終わったら、骨の下にナイフを入れ、頭と背骨をはずし、向こう側に寄せて裏側の身を食べます。


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