汁物とご飯のマナー

汁物と ご飯のマナー


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   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

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 和食のマナー

汁物とご飯のマナー

汁物とご飯
会席料理では、料理が順番に出てきますが、ご飯や汁物(止め椀)、香の物が出されたら、お酒を飲むのをやめご飯をいただきましょう。一度に多くの料理が出された場合、特に食べる順番はありませんが、熱いものは熱いうちに食べるようにして、できるだけ一品ずつ食べていきます。ただし、汁物とご飯は、一口ずつ交互に食べるようにします。

汁物
汁物を飲むときは、音を立てずに飲みましょう。箸を持ったままでかまいませんが、
きちんと揃えて持つように心がけます。具が貝の場合、箸で殻から身を取って食べるようにします。殻ごと口に入れたり、殻をふたの上に出すのはいけません。

おかず、香の物
おかずや香の物をいただくとき、ご飯の上におかずや香の物をのせて食べてはいけません。和食のマナーでは、基本的にご飯の茶碗を持ったまま、おかずを取るのはマナー違反です。面倒でも一度ご飯茶碗を置いてから、おかずを取りましょう。

ご飯のおかわり
ご飯のおかわりをするときは、両手で茶碗を持って給仕係の人と受け渡しをします。
おかわりを受け取った後は、一度茶碗をテーブルの上に置き、改めて取り上げてから食べましょう。受け取ったままで食べるのは、「受け食い」というマナー違反です。

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