持つ器・持たない器
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持つ器 持たない器
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「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて
ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。
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持つ器と持たない器とは?
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器の違い |
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和食では、西洋料理と違い、器を持って食べるのがマナーとされていますが、どんな器でも持ち上げるというわけではありません。持つ器と持たない器の大まかな基準として、手のひらの大きさを基準にすればよいでしょう。基本的に手のひらよりも大きな器は持ち上げませんが、ご飯の入ったお重や丼は左手で持って食べます。
置いたままで顔を近づけて食べるのは不作法なのでやめましょう。
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持ち上げる器 |
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小鉢、小皿 刺身のしょうゆ、天つゆなどが入った小皿。前菜や煮物の小鉢。
飯椀、汁椀 ご飯と汁物の入った器は必ず持って食べます。
お重、丼物 ご飯の入ったお重や丼は持って食べます。
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持たない器 |
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平皿、盛り合わせの皿 焼き魚や煮魚、刺身や天ぷらが盛り付けてある皿。
大きな椀や鉢 煮物の大きな椀、人数盛りの大鉢。大きくて熱い麺類の入った丼。
器を持ち上げないとき、左手を受け皿のようにして食べるのは、マナー違反です。
いったん取り皿に取って食べましょう。また器を持たないときは、器をに左手を添え、背筋を伸ばして前かがみにならないように心がけます。
器の扱い方
ふたつきの器
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