そばの食べ方
|
そばの 食べ方
|
|


|
「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて
ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。
スポンサードリンク
|
|
|
|
|
|
 |
そばの食べ方
|
 |
そばの食べ方 |
|
そばを食べるときは、一度にすすれるだけの分量をつまみます。食べ切れずに途中で噛み切ったり、猪口に戻してしまうのはいけません。あらかじめ自分の一口大を知っておき、少しずつつまむようにしましょう。また、そばをつまみあげるときに、盛りつけの下のほうから、掘り出すようにするのはやめましょう。盛ってある上の部分からつまみあげ、最後に残った数本は箸を立てるようにすると、つまみやすくなります。
会席では、なるべく静かに食べたほうがよいですが、基本的に音を気にする必要はありません。
|
 |
そばを楽しむ |
|
もりそばの場合、食べ方によってそばの味を三度楽しむことができます。
1、つゆをつけずに、そのまま二、三本だけ口に入れます。(そばだけの味を楽しむ)
2、薬味を入れないつゆに、そばをつけて食べます。(そばとつゆの味を楽しむ)
3、ねぎやわさびの薬味を加えてすすります。
はじめから薬味を全部入れたり、たくさんのつゆをつけるよりも、そば本来の風味を楽しめるでしょう。
|
 |
そば湯とは? |
|
そばを茹でたときのゆで汁のことを言います。そばの香りが移っているため風味が良く、栄養分も豊富に溶けだしているので、そばを食べ終わったあとのつゆに注いで飲みます。 |
|
|
| Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved |