そばの食べ方

そばの 食べ方


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そばの食べ方

そばの食べ方
そばを食べるときは、一度にすすれるだけの分量をつまみます。食べ切れずに途中で噛み切ったり、猪口に戻してしまうのはいけません。あらかじめ自分の一口大を知っておき、少しずつつまむようにしましょう。また、そばをつまみあげるときに、盛りつけの下のほうから、掘り出すようにするのはやめましょう。盛ってある上の部分からつまみあげ、最後に残った数本は箸を立てるようにすると、つまみやすくなります。
会席では、なるべく静かに食べたほうがよいですが、基本的に音を気にする必要はありません。

そばを楽しむ
もりそばの場合、食べ方によってそばの味を三度楽しむことができます。

1、つゆをつけずに、そのまま二、三本だけ口に入れます。(そばだけの味を楽しむ)
2、薬味を入れないつゆに、そばをつけて食べます。(そばとつゆの味を楽しむ)
3、ねぎやわさびの薬味を加えてすすります。

はじめから薬味を全部入れたり、たくさんのつゆをつけるよりも、そば本来の風味を楽しめるでしょう。

そば湯とは?
そばを茹でたときのゆで汁のことを言います。そばの香りが移っているため風味が良く、栄養分も豊富に溶けだしているので、そばを食べ終わったあとのつゆに注いで飲みます。

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