結婚祝い 選び方

結婚祝いの選び方


       大人のためのリアルマナー

              美しい和のこころ

   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

   スポンサードリンク

 TOP結婚祝いのマナー>結婚祝いの選び方

 結婚のお知らせや結婚披露宴の招待を受けたら

結婚祝いの選び方

お祝いの品
披露宴に出席する場合でも、事前にお祝いの品を贈っている場合、当日にご祝儀を持参する必要はありません。新居を構えるため、生活実用品が好まれますが、親しい間柄で本人に聞けるのであれば、希望するものを贈ると喜ばれます。また、両親と同居する場合は、生活用品はそろっていると考えて、二人で使うものを選ぶとよいでしょう。

金額について
品物で贈る場合も、ご祝儀の額とほぼ同程度の金額のものを贈ります。

タブーな物
「切れる」「割れる」など結婚の忌み言葉から、はさみ、包丁、ナイフなどの刃物類、ガラスや鏡、陶器類はタブーとされていますので、本人が希望しない限りは贈らないようにします。ただ、陶器などの食器類は、近年ブライダルギフトとしても人気がありますし、タブーを気にされない方も増えています。ご両親や祖父母など、気にされる世代の方を考慮して、慎重に選ぶようにします。また、下着や靴、靴下など、直接身につけるものもタブーです。

結婚祝いに向いているもの
食器類、電化製品、タオルセットやクロスなどの家庭用品、観葉植物、花、各種ギフト券などがお祝いに向いています。注意したいこととして、電化製品は他の人と重ならないよう、あらかじめ希望を聞いておく、花を贈る時は「花言葉」に気をつけます。
花には「別れ」「嫉妬」など、結婚祝いにはふさわしくない花言葉を持つものがありますので、お店の方に相談するとよいでしょう。

数について
結婚祝いには奇数が吉数とされていますが、二人で使うもので二個セットなどの場合はあまりこだわらなくても良いでしょう。ただし四の数字は避けるようにします。

スポンサードリンク


スポンサードリンク
  冠婚葬祭のマナー
結婚祝い
出産・成長の祝い
お祝い事
葬儀・法事
  おつき合い
お中元・お歳暮
お見舞い
おつき合いのマナー
  ビジネスのマナー
身だしなみ・習慣
電話・FAX・メール
ビジネス会話
ビジネス人間関係
訪問・接客
就職活動の心得
  食事のマナー
和食・洋食・中華
立食・お酒
  着物の着付け
着物・浴衣の着付け
  大人の自己管理
体の臭い
日常の健康管理
  その他
このサイトのご利用上の注意 ご利用上の注意
ご一読下さいませ
自己紹介
プライバシーポリシー
リンク
マナー暮らし

Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved