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披露宴の受付係のマナー
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受付係の心得 |
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受付は、両家の顔となる主催者側の立場になります。また、ご祝儀を預かるという重要な役目がありますので、責任を持って管理し、招待客をお迎えするという気持ちでつとめるようにしましょう。
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受付係を頼まれたら |
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受付係を頼まれたら、特別な理由がない限り快く引き受けましょう。服装は披露宴に
招かれた時と同じで構いませんが、主催者側という立場上華美な服装は避けます。
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披露宴前の打ち合わせ |
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披露宴の二週間前に新郎新婦と打ち合わせをしておきます。当日はなるべく早く、出来れば一時間前に会場に到着し、新郎新婦や両家の親族に挨拶をしてから打ち合わせをします。預かったご祝儀の保管、いつ誰にどのように渡せばいいのか、しっかりと確認しておきます。また、来場者に尋ねられることもあるので、化粧室、控え室、クローク、更衣室などの会場の施設の場所も確認しておき、すぐ答えられるようにしておきます。
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仕事の流れ |
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招待客がみえたら、座っている場合は必ず立ち上がってご挨拶します。お祝いの言葉には「ありがとうございます」と一礼し、芳名帳に記帳をお願いします。記帳が終わった時も一言お礼を述べます。ご祝儀袋を差し出されたら「ありがとうございます。お預かりいたします」と両手で受け取りお盆の上に重ねます。
名前を確認したら、席次表を渡し、開宴までに時間がある場合は、控え室や待合室などを案内します。両家の代表として、つねににこやかに、礼儀正しくを心がけましょう。
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注意点 |
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お金を管理する仕事ですから、むやみにその場を離れたりしないようにします。
間違っても受付に誰もいないようなことにならないよう気をつけましょう。
また、預かったご祝儀は、事前に打ち合わせをした人だけに渡し、それ以外の人が受け取りにきても決して渡してはいけません。 |