披露宴の 出欠の 注意点
|
披露宴の出欠の注意点
|
|


|
「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて
ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。
スポンサードリンク
|
|
|
|
|
|
 |
披露宴の出欠の注意点
|
 |
慶事と弔事が重なったら |
|
身内に不幸があった場合には、その時にしかお別れの出来ない弔事を優先させます。たとえ披露宴当日であっても、すぐに連絡して欠席をお詫びします。おめでたい席に不幸の連絡をするのを遠慮して、黙って欠席することは避けましょう。
|
 |
弔事を優先させるのは? |
|
親、兄弟姉妹、配偶者などの近い身内に不幸があった場合は弔事を優先させ、喪が明ける四十九日の法要までは、お祝い事への出席を控えます。遠い親戚などの場合は、弔事と慶事の両方に出席することもできます。
|
 |
代理人 |
|
せっかくのご招待を受けられなくて残念でも、代理人を立てられるのは先方から要請があった時だけです。
|
 |
子供連れの出席 |
|
夫婦連名の招待状では、二人で出席できますが、どちらか一方の宛名で来たのであれば、一人しか出席できません。また、夫婦で出席する場合でも、先方から許可がなければ子供を勝手に連れて行くことは出来ません。子供連れで披露宴に出席する時に、子供にも席を用意していただいた時は、お祝いの金額を多めにします。
|
|
|
| Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved |