来客をお迎えする時のマナー

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       大人のためのリアルマナー

              美しい和のこころ

   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

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 お招きのマナー

来客のお迎えマナーとは

約束の時間までの準備
約束の時間が近づいたら、身だしなみを整えておきます。女性ならエプロンをはずし
メイクもチェックしておきましょう。

玄関でのマナー
チャイムが鳴ったら、他のことをしていても手を止めて、出来るだけ早くドアを開けて
お迎えします。お客様によっては、家族全員で玄関に出てお迎えしましょう。
玄関では簡単に挨拶をして、上がっていただくようにすすめ、スリッパもすすめます。

この時、お客様が、玄関で脱いだ靴を揃えるのを忘れても、目の前で揃え直すのは
大変失礼にあたるのでやめましょう。そのまま客間にお通ししてから、挨拶の後で
履きやすい場所に揃えなおしておきます。

最近では、ペットを飼う家庭が増えていますが、動物が苦手の方や、アレルギーのある方もいますので、玄関でも客間でも、基本的にペットは、お客様の前には出さな
いようにしましょう。

客間での挨拶
お客様を客間にお通ししたら、正式な挨拶をします。和室の場合は、挨拶の後に、
必ず「どうぞお楽になさってください」と添えるようにしましょう。

手土産の扱い方
お客様から手土産をいただいたら、快く受け取りましょう。「ありがとうございます」と
お礼の言葉を述べて、必ず両手で受け取ります。手土産をいったん上座側に置いて
「お気遣いいただきましてありがとうございます」や「ご丁寧にありがとうございます」
などと改めてお礼を言うと、より丁寧です。

いただいた手土産は、畳の上に置いたり、部屋の隅に置いたりせず、床の間などの
一段高い場所に置いておき、部屋を出るときに必ず持って出ます。置きっぱなしは、
せっかくの好意を無視したことになり、大変失礼なので気をつけましょう。

また、手土産は、お客様が帰る前に開けるのがマナーです。親しい間柄なら、その
場で開けてお礼を言ってもかまいません。

 お茶出しとおもてなしのマナー

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