来客のお見送り
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来客の お見送り
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「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて
ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。
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来客のお見送り
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帰りのご案内 |
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用件が終わってお客様が帰るときは、きちんとお見送りをします。部屋を出るときのドアの開け方は、入るときと同じです。手前に開くドアは、ドアを開けてお客様に先に出てもらい、外側に開くドアは自分が先に出て、ドアを押さえお客様を案内します。
応接室からエレベーターの前、または出口まで、お客様の斜め前に立って案内しましょう。
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お見送り |
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エレベーターまで見送るときは、お客様がエレベーターに乗るまで一緒に待ち、ドアが閉まる前に「ありがとうございました」とおじぎをして挨拶します。
立場の高い人や、遠方からのお客様の場合は、玄関口まで見送りましょう。
出口で挨拶をして別れますが、すぐには引き返さず、お客様の姿が見えなくなるまで見送ります。また、車に乗って帰るお客様には、車が動き出したら一礼をして、車が見えなくなるまで見送ります。 |
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