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来客の取次ぎ
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来客の取次ぎ |
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来客に挨拶した後、相手の名前と会社名、用件を聞き、アポイントの有無を確認したら「かしこまりました。ただいまお取次ぎいたしますので少々お待ちください」と告げ、担当者に「○○社の○○様がお見えになっています」と連絡します。
来客が顔なじみの場合は「○○様でいらっしゃいますね。いつもお世話になっております」と挨拶して約束があるのかを確かめましょう。 |
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担当者へ |
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担当者へは内線電話か、近くへ行って直接伝えます。同じフロアでも「○○さ〜ん」などと大声で呼んではいけません。
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予約のない来客 |
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予約のない来客を誰に取り次いでいいのか迷った時は、上司や先輩に相談してみましょう。適当な取次ぎをして、来客をたらいまわしにしてしまっては大変失礼です。少し手間がかかっても、何人かに問い合わせ、きちんとした取次ぎをしましょう。
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担当者が不在の時 |
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突然の来客の場合は、担当者が不在のこともあります。その場合でも、内線電話を入れるなどして確認しましょう。何もしないまま不在を告げると、居留守のような印象を与えてしまうこともあります。
アポイントなしに訪ねてきたので不在でもしかたありませんが、「申し訳ありません。○○はただいま外出しております」など、お詫びの言葉は必ず添えましょう。帰社時間がわかっているときは「○時には戻る予定になっております」と告げ、その上で来客の意向を聞きます。伝言を依頼されたらメモを取り、ひととおり聞いたら復唱して確認しておきましょう。 |