ファックスのマナー
|
ファックス送信の マナー
|
|


|
「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて
ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。
スポンサードリンク
|
|
|
|
|
|
 |
ファックス送信のマナー
|
 |
ファックス送信の基本 |
|
ファックスを送るときは、送信する文書とは別に「送信状」を添えるようにします。送信状には自分の名前、会社名、所属名、会社住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、相手の名前、会社名、所属、送信日、書類の枚数(本送信状を含めて○枚と具体的な枚数)、件名を明記し、「ご査収をよろしくお願いいたします。」など簡単な挨拶文も添えます。送った先では、必ずしも本人が受け取るとは限らないので、機密事項などにかかわる内容を送るのはいけません。誰に見られても構わないようなものだけにしましょう。また、重要な内容の場合は、送りっぱなしにはせず、確認の電話を入れます。
|
 |
大量送信 |
|
一度に大量の文書を送るときは、できるだけファックスでは送信せず、郵便や宅配便で送るようにします。どうしても送る必要がある場合は、事前に送る枚数を伝えておきましょう。
|
 |
文書 |
|
細かい文字や、写真、図形、カラーの書類などは、相手の機種によっては見えづらい場合があります。拡大や濃い色のコピーを取ったり、「鮮明」「ファイン」など見えやすい設定をして送る気配りをしましょう。 |
|
|
| Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved |