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報・連・相【ホウレンソウ】
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報・連・相【ホウレンソウ】とは? |
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【ホウレンソウ】とは「報告」「連絡」「相談」の略です。仕事は、基本的に上司からの命令や指示を受けて始まります。その出した指示や命令に対して万一ミスなどがあると、上司は責任を負うことになり、「知らない」ではすみません。そのため上司への【ホウレンソウ】は不可欠で、何度もくり返すくらい多いほうがよいのです。
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上司からの指示 |
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上司から呼ばれたら「はい」と、はっきり返事をして上司のデスクの前に向います。
この時に、指示を正確に受けるためにもメモを持っていくとよいでしょう。
指示を受けている間に疑問があっても、途中で口をはさまず、ひととおり最後まで聞きます。その上で疑問や不明な点を確認し、最後に復唱します。
もし、できないことや指示がいくつもある時は、「できません」と断るのではなく、無理である状況を説明して代案を提示したり、どれを優先させるのかなどを「いかがいたしましょう」と相談するようにしましょう。
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報告 |
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1・報告をする時は、上司の都合を考えて「○○の件ですがよろしいでしょうか?」と、一言ことわってからにしましょう。ただし、緊急の用件やトラブルが起こっている時はすぐに伝えなければいけません。どうしても上司に時間の余裕がない時は、メモで伝えておき、時間ができた時に正式に報告します。最初からメモで伝えたり、他の人に報告しておくのはやめましょう。
2・報告はまず結論から伝え、その上で経緯や理由を話します。報告は事実のみを伝えるのが基本ですが、自分の意見がある時は、最後に伝えるようにしましょう。
3・トラブルやミスが発生したときは、できるだけ早く上司に報告して対処のしかたの指示をあおぐようにします。また、順調に運んでいる場合もときどき中間報告を入れましょう。
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連絡 |
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「報告」と似ていますが、「連絡」は中間報告にあたるものです。こまめに連絡をすることで、トラブルの発生やミスを未然に防ぐことができますので、できるだけ密な連絡をするように心がけましょう。
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相談 |
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わからないことや、迷った時は、ひとりで判断せずに上司や先輩に相談しましょう。
わからないまま進めたり、独断で判断するよりも、事前に一言相談しておけば、お互いに安心です。ただし、相談をするときは、内容を簡潔にまとめ、自分の意見を聞かれたときにも受け答えができるよう、自分なりの考えを用意してからにしましょう。 |