就職活動の面接形態とSPI

就職活動の 面接形態と SPIとは?


       大人のためのリアルマナー

              美しい和のこころ

   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

   スポンサードリンク

 TOP就職活動>就職活動の面接形態とSPI

 就職活動

就職活動の面接形態とSPIについて

個別の面接
ごく一般的に行われているのが、「1対1」の面接形式による個別面接です。1対1と
いっても面接官は複数のことが多く、就職活動をする上でもっとも緊張する場面では
ないかと思われます。

集団面接
数人の学生が一度に同時に面接を受けるもので、このような面接形態を取る会社もあるようです。集団ということで若干緊張感が緩和されますが、自分より前の順番の
人の発言が論理的であったり、自分が発言しようとした内容と似ている場合には、
心理的に乱れてしまうこともあるでしょう。この面接形態の場合、「人は人」といった
姿勢と、同じエピソードでも自分の想いを話すことで差別化することも可能です。
立派な話ができることと、採用の合否の関連をあまり意識しないようにしましょう。

グループディスカッション
これは一般的には、与えられた課題について学生何人かで討論させるものです。
この面接形態で面接官がチェックしているのは、必ずしもリーダーシップを取ったり、
話の主導権を握ることではありません。むしろ「周囲の状況を判断した発言内容」や
「与えられたテーマの結論への模索」などで、発言の中の要素を基準としています。
状況判断能力、問題解決能力、取り組み方の姿勢などが重要視されていると言え
るでしょう。

SPIとは?
就職活動の選考方法として、基礎能力や性格適性の検査システムの代名詞とも
言うSPIというものがあります。多数の応募者の全てを面接するのは不可能なため
各企業では、エントリーシートや筆記試験という書類選考によって、応募者数を絞っています。まずはこの段階をクリアしないと、面接まで到達できないのが実情です。

筆記試験での過半数を占めるSPIとは、大きく分けて以下のものがあげられます。
言語能力・・・表現力や文章力、言語の理解力などをはかるもの
非言語能力・・・仕事上で必要な数量的処理能力をはかるもの
性格適性・・・職務に対する適応能力をはかるもの
この構成の中から、各々の企業の求める能力に合わせて選択されていきます。
内容的にはそれほど難しくはなく、中学校の学習内容程度と考えてよいでしょう。

それほど難解なものではなく、SPIの正解率も6割程度で合格ラインとも言われます
が、時間の割には問題数は多いようです。焦らずに時間のかかる問題は後回しに
するなど、冷静に取り組んでいけば問題はありません。SPIの問題集は比較的よく
市販されていますので、試験前にあらかじめ目を通しておくとよいでしょう。


スポンサードリンク


スポンサードリンク
  冠婚葬祭のマナー
結婚祝い
出産・成長の祝い
お祝い事
葬儀・法事
  おつき合い
お中元・お歳暮
お見舞い
おつき合いのマナー
  ビジネスのマナー
身だしなみ・習慣
電話・FAX・メール
ビジネス会話
ビジネス人間関係
訪問・接客
就職活動の心得
  食事のマナー
和食・洋食・中華
立食・お酒
  着物の着付け
着物・浴衣の着付け
  大人の自己管理
体の臭い
日常の健康管理
  その他
このサイトのご利用上の注意 ご利用上の注意
ご一読下さいませ
自己紹介
プライバシーポリシー
リンク
マナー暮らし

Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved