挨拶の マナー

挨拶のマナー ビジネス編


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   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

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 ビジネスモードの挨拶・習慣のマナー

挨拶のマナー

挨拶の基本
挨拶は、明るくはっきりと、いつでも、誰にでも、自分からが基本です。相手によってしたりしなかったりする態度はよくありません。上司や同僚だけでなく、部下や後輩、
宅配員や清掃スタッフなど社内に出入りする人にも、態度を変えずに挨拶をしましょう。また、相手が複数の場合は、まとめてするのではなく、ひとりひとりにします。

朝(10時頃まで) 
「おはようございます」
外出する時 
「○○へ行ってまいります」
帰社した時 
「ただいま戻りました(帰りました)」
外出する社員に 
「行ってらっしゃい」
帰社した社員に 
「お帰りなさい」または「お疲れ様でした」
入室時、上司や先輩に話しかける時 
「失礼します」
引き受けた時 
「かしこまりました」または「承知いたしました」
お礼 
「ありがとうございました」
謝罪する時 
「申し訳ございません」
退社する時 
「お先に失礼します」
社員が退社する時 
「お疲れ様でした」

ながら挨拶
仕事中に挨拶をされたら、相手が上司やお客様の場合、相手が立っているのに自分が座ったまま挨拶するのは失礼にあたります。必ず椅子から立ち上がってするようにしましょう。特に新人の頃は、全ての人が目上になりますので気をつけます。
同僚や後輩、部下には立ち上がる必要はありませんが、いったん仕事の手を止め相手の顔を見て応じます。

気をつけたい言葉
よく使われる言葉に「どうも」と「すみません」があります。お礼や謝罪、何かを依頼する時など、後に続く言葉によっていろいろと使える便利な言葉ではありますが、あいまいな表現になりがちです。場合によっては失礼にあたりますので、ひと言ですませることは避けましょう。「ありがとうございます」や「申し訳ございません」とした方が気持ちが伝わります。
また、「ご苦労様」は目下の人に対する言葉です。目上の人には「お疲れ様でした」が正しい挨拶です。

ポイント
挨拶は、明るい声で相手の目を見てはっきりとが基本ですが、時と場所に応じてするようにしましょう。電話中や取り込んでいる時、狭いエレベーターの中など、大きな声が迷惑な状況では、軽く会釈するようにします。

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