出産祝いの贈り物と 金額

出産祝いの 贈り物と 金額


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 出産・成長のお祝い

出産祝いの贈り物と金額

出産祝いの贈り物
出産祝いには、赤ちゃん用品を贈るのが一般的です。ただし、出産前にある程度の育児用品は揃えてあるので、生後6ヶ月〜1年後に使える物を贈ると喜ばれます。
何人かでまとまってチャイルドシート、ベビーカーなどの大型のベビー用品を贈るのもよいですが、祖父母が買っている場合も多いので重ならないよう確認します。
親しい間柄なら、希望の品を聞いてから贈るとよいでしょう。

1、ベビー服などの衣類
ベビー服はすぐに着られる産着ではなく、半年〜1年先に着られるものを贈ります。
男の子か女の子か、誕生月によって季節も考えて選びましょう。可愛くても、あまり派手なものは避け、実用的なものにします。
2、毛布、タオルケット
あると便利ですが、あまり重なると収納に困ってしまいますので、必要かどうかを聞いたほうが無難です。
3、おもちゃ、アルバムなど
ぬいぐるみなどのおもちゃや、絵本、アルバムなども人気のお祝い用品ですが、それだけに重なりやすいので、確認してから贈ったほうが無難です。
4、食器類
実用的ですが、いくつも重なると困ってしまいますので、確認してからにしましょう。
5、両親への贈り物
出産準備にお金を使い、親のものまで手が回らないことも多いので、両親への贈り物も喜ばれます。お母さんと親しい間柄なら、希望を聞いてお母さん向けの贈り物をしてもよいでしょう。

銀製品を贈る由来
欧米には、古くから「赤ちゃんに銀のスプーンをくわえさせると幸せになる」という言い伝えがあります。そのため、現代の日本でも赤ちゃんに銀製品を贈るようになってきました。

ご祝儀袋
お祝いを現金や商品券で贈る場合は、のし付きで、紅白の蝶結びの水引のご祝儀袋を選びます。結婚式の結び切りに対し、蝶結びは何度も解いたり結び直すことができるという意味から、繰り返してもいいお祝い事のときに使います。
表書きは、「御祝」、「御出産祝」、「祝御出産」「御誕生祝福」などと書きます。


お祝いの金額
お祝いを現金や、商品券で贈ることが最も助かるとも言えますが、露骨すぎる場合などは、商品カタログなどを贈ってもよいでしょう。

出産祝いの金額の目安
贈る側 20代 30代 40代 50代以上
兄弟・姉妹 1万〜2万 1〜2万 3万 3万
親戚 5千〜1万 7千〜1万 1万〜1万5千 2万〜3万
友人・知人 5千〜1万 5千〜1万 1万〜1万5千 5千〜1万
隣人・近所 3千程度 3千程度 5千〜1万 7千〜1万

会社関係 同僚 一般社員 係長・課長 部長以上
金額 5千〜1万 5千〜1万 5千〜1万 1万〜1万5千

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