出産祝いのお返し 内祝い

出産祝いの お返しと 内祝い


       大人のためのリアルマナー

              美しい和のこころ

   「大人のためのリアルマナー」では、日常のあらゆるシーンや、冠婚葬祭の時にお役に立つマナーについて    
   ご紹介しています。小さなマナーでも、知っているだけで、きっと人間関係をスムーズにしていけることと思います。
   色々な場面で迷った時、困った時に、このサイトの情報を貴方のマナー手帖として思い出していただければ幸いです。

   スポンサードリンク

 TOP出産・成長のお祝いマナー>出産祝いのお返しと内祝い

 出産・成長のお祝い

出産祝いのお返しと内祝い

病院・医師へのお礼
出産で入院してお世話になった医師や助産婦さん、看護士さんなどのスタッフへの
感謝の気持ちとして、退院時にお礼をすることが慣例となっている場合があります。
ただし、公的機関の病院などでは、一切のものを受け取らないところもありますし、
最近では、病院も医療というサービスを提供する機関であるという考え方から、
どうしてもお礼をしなければいけないと考える必要はありません。

お礼をする場合の基準
医師・・・現金なら1万円くらい、担当医には3千円〜5千円程度のビール券や酒類
看護士などスタッフ・・・現金なら5千円くらい、人数が多い時は2〜3万円をまとめて
看護士長に渡す。人数に合わせて菓子類や果物を贈る。

封筒の表書きは「御礼」とします。

内祝い
本来は、出産のお祝いをもらったかどうかにかかわらず、出産を知らせた方や、
お世話になった方に贈るものでしたが、最近ではお祝いをいただいた方だけに贈る
ようになっています。赤ちゃんの名前が決まって、お宮参りをする1ヶ月くらいを目安
に内祝いをします。いただいたお祝いの3分の1から半額がお返しの相場ですが、
だいたい同じくらいになるのなら、全員に同じものを贈ってもかまいません。

内祝いのしかたと目安
品物・・・赤飯、鰹節、紅白の砂糖、タオル、洗剤やシャンプーの詰め合わせなど。
表書きとのし・・・紅白蝶結びののしに、上に「内祝い」、下には赤ちゃんの名前を
ふりがなをつけて書きます。

勤務先への内祝い
会社からの出産祝いにお返しは不要ですが、会社の同僚などがお金を出し合って
「○○課一同」などの名前でいただいたものには、お返しが必要になります。

スポンサードリンク


スポンサードリンク
  冠婚葬祭のマナー
結婚祝い
出産・成長の祝い
お祝い事
葬儀・法事
  おつき合い
お中元・お歳暮
お見舞い
おつき合いのマナー
  ビジネスのマナー
身だしなみ・習慣
電話・FAX・メール
ビジネス会話
ビジネス人間関係
訪問・接客
就職活動の心得
  食事のマナー
和食・洋食・中華
立食・お酒
  着物の着付け
着物・浴衣の着付け
  大人の自己管理
体の臭い
日常の健康管理
  その他
このサイトのご利用上の注意 ご利用上の注意
ご一読下さいませ
自己紹介
プライバシーポリシー
リンク
マナー暮らし

Copyright (C)大人のためのリアルマナーAll Rights Reserved